必見!状態重視の中古車選び

ベンツに乗る店長

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以前に働いていた店の店長はいい人で私によくしてくれました。
しかし、店長はお酒が好きでした。
話を聞いていると人生の節々でお酒のせいで失敗を繰り返してきています。
それでもお酒はやめられないらしいです。
一度一緒にお酒を飲んだ時は、説教が始まってしまいました。
お酒を一緒に飲んで、寝る人、笑いだす人、泣く人、愚痴る人、いろいろいるが一番厄介なのが説教する人です。
そんな店長の愛車はベンツのステーションワゴンでした。
ハンドルは左です。
普通ベンツが日本向けに作っているのは全部右ハンドルに替えているが、店長の車は輸入車販売店で購入したため左ハンドルなのです。
子供の頃、外車は左ハンドルと覚えていたが、今では利便性ゆえにほとんど右ハンドルになっています。
当時いくらしたのか知らないが、輸入車には注意が必要です。
店長の車もある時調子が悪くなったらしいです。
原因を調べてもらったら、親指と人差し指でつまめるぐらいの部品一つが問題だったのです。
一般にドイツでは車を購入したら、合わせてメンテナンスの本を買って、自分で部品交換などをするらしいです。
問題の部品も普通は自分で交換するのです。
つまり、ドイツでドイツ人が乗っていれば大した問題にならないのであります。
しかし、日本とドイツは違います。
自分でメンテナンスが出来る人は少数です。
結果、耐久性のある部品に替えて事なきを得たとのことです。
今は円高です。
これをうまく利用すれば海外の欲しい車を安く手に入れることも出来るでしょう。
中古車であればさらに手軽に買えることでしょう。

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